グランシェフ
ホテル、フレンチレストランなど数件で修行後、25歳の時に、レストラン ラ・マーレド・茶屋に入社。熊谷喜八シェフの後継として、1986年グランシェフに就任。その後、日影茶屋グループ洋食部の総料理長兼商品開発部長として数々のレストラン展開にたずさわる。2001年クシマクロビオティック認定シェフ取得後、チャヤ マクロビオティックスにて、数々のマクロビオティックメニューの開発やクッキングスクールの講師をおこなう。現在も商品開発の要として活躍中。独自に創出したメニューは、これまでのマクロビオティック料理の概念を覆す料理として高い評価を得る。
著書として「チャヤのからだにやさしいスイーツ」、「チャヤのからだにやさしいデリ」がある。
著者:浅場康司
定価:本体1,575 円 (講談社)
卵、バター、牛乳、白砂糖を使用せず、メイプルや米飴、葛粉や豆乳など自然素材だけを使った、低カロリー・コレステロールゼロのスイーツを紹介。体にやさしい35 種類のスイーツと8 種類の基本レシピを掲載しています。
著者:浅場康司
定価:本体1,575 円 (講談社)
お店でご好評をいただいているデリを中心に、おうちでも簡単に作れるようにアレンジしたレシピ本。少ない材料で簡単にできるものから、店舗で提供している料理まで大公開。基本となるソースやドレッシング、昆布だしを使うだけで、お料理のアレンジの幅がぐっと広がります。
エグゼクティブシェフ
高校卒業後、料理人を目指し洋食店銀座・胡椒亭、ホテルオークラのフレンチで修行。25歳の時に渡米し、L.A.のジャパニーズレストランでキッチンチーフとして働く。帰国後、1991年レストラン・ラマーレ・ド・茶屋の部門シェフを経て副料理長に就任。2001年、クシマクロビオティック認定シェフ取得後、2002年2月、チャヤ マクロビオティックスの1号店、伊勢丹新宿店の料理長に就任。マクロビオティック料理の指導にあたりながら、数々のメニューを開発、現在のチャヤの基盤をつくる。2007年からは、商品開発・フードディレクターとして、新商品開発や新店舗の立ち上げに参加。現場に入りながら、指導的立場として活躍中。
シェフパティシエ
横浜のホテルでパティシエとして12年間勤務後、自身の子供の乳製品アレルギーをきっかけにマクロビオティックに興味を持ち始める。
2004年、チャヤ マクロビオティックスに入社。現在、神奈川・葉山にある工房にて指導的立場にあたりながら、チャヤ マクロビオティックス全体のスイーツ商品開発の要として活躍中。卵や乳製品、白砂糖という洋菓子には欠かせない材料をつかわずに、限られた素材から生み出されるスイーツレシピは、現在、80種以上。
彼の創り出すスイーツは、「おいしく、からだにやさしい」だけでなく、季節の素材を取り入れながら、見た目にも楽しめるスイーツが特徴。
マクロビオティックスイーツの世界を広げるため、日々研究を重ねている。